ありったけを君に

さよならと言ったのは君なのに

Re: :

私が初めて応援すると決めた人がいるグループが2016年8月10日で5周年を迎えました。

グループの名前は「Kis-My-Ft2」。
私が初めてCDを買いライブに行きファンクラブに入ったグループです。

2013年9月のまだ暑い日。

当時の私は何かにハマることもテレビに興味もない、ジャニーズなんて全く知らない、シングルとアルバムって何が違うの?ファンクラブとは?…何かにハマったことのない人でした。今思えばつまんない日々だったと思います。

多分「何かにハマる」という行為を生まれてから否定されて続けてきたからなのかもしれません。何かにハマろうとすると「どうせゴミになるんだからやめなさい。」それが私の親の口癖でした。

そんなハマることを知らない私はその日、グループの1人である玉森裕太くんにいとも簡単に恋に落ちてしまいました。親が適当に録画していた番組の中にあったKis-My-Ft2が歌うSHE!HER!HER!。なぜあの時ジャニーズに興味なかった私がキスマイを見ようと思ったのかなんて覚えていません。縁なのか運命なのか…それはわからないけれど。だけどあの日、1つだけ覚えていることは玉森くんが「恋が〜〜」と歌った瞬間に恋に落ちたことです。

ハマることを否定し続けた親のおかげで玉森くんのことを知ることができました。これも運命なのか縁なのか何なのか…人生って何が起こるか本当にわからないですよね。

今でも火曜曲!SHE!HER!HER!を歌う玉森くんに当時のように心がキュンとします。

今、当たり前のように知っていることも玉森くんのおかげで知ることができたと思います。

例えば…よく「東京ドーム◯個分の広さ」なんて言うけれど田舎で育った私は東京ドームなんて見たことないし、『なんじゃその例え!!富士山で例えてよ!!(静岡出身)』っていつも思ってました。

だから
玉森くんのおかげ東京ドームの大きさを知りました(笑)キスマイが東京ドームでやるのは当たり前になってしまったけれど毎年、東京ドームに連れていってくれてありがとう。キスマイのおかげで東京ドームの天井からの景色もアリーナからの景色も知ることができた。

そして玉森くんが好きなのと同時にKis-My-Ft2も大好きでした。私は彼ら7人から溢れ出る「強さ」が好きで好きで仕方ありません。その「強さ」は彼らが今まで経験してきたことの表れなのか、昔からなのか…昔を知らない私はわかりません。だけど自分にはないその圧倒的な「強さ」に惹かれたんだと思います。どんどん心奪われていきました。

北山くんの見返りを求めない愛を人に与え続ける姿が好きです、藤ヶ谷くんの自分を魅せつける圧倒的な力が好きです、宮田くんのどんなことも受け入れる大きすぎる優しさが好きです、千賀くんの人一倍熱いダンスに対する想いが好きです、横尾さんの誰に対しても同じような厳しさを与えてくれる違う形の優しさが好きです、二階堂くんのグループのために前にどんどん突き進もうとする恐れない姿が好きです。


この5年間、7人にとって楽しいこともたくさんあったはずだけど、それと同時に辛いことも多かったと思います。

キスマイBUSAIKU!?」「舞祭組」

なんでこんなにかっこいいのにどこに行くにしても「ぶさいく」がついてくるんだよ!?っていつも思っていました。これらが彼らにどんな風にプラスになったのか今でもわかりません。

だけど悔しいことに彼らを有名にしたものの1つだとも思っています。







今は胸を張って玉森くんのことを自担と言えないけれど玉森くんは私にとって初めて、自分から応援したいと思った人です。私の青春です。そして何より濱田くんに出会わせてくれた人です。

玉森くん、ありがとう。
ありがとうしか出てこない。
そしてKis-My-Ft2、5周年おめでとう。
今回のツアーで宮田くんの「もっとかっこいい男になる」という言葉を信じて、影から7人の活躍を祈っています。



※担降りした分際で玉森くんのことを書くことを嫌がる人もいるかもしれませんが、わたしが今ジャニーズというものと関わっている上でこのグループの5周年という区切りにブログを書かないという選択肢はありませんでした。気分を悪くされた方がいましたら申し訳ないです。そして読んでくださってありがとうございました。