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ありったけを君に

さよならと言ったのは君なのに

濱ちゃんとコンビニに行ってきます。

もうすっかり夏ですね。

夜、暑くて喉乾いたなぁ〜〜なんて思って
冷蔵庫開けたらペットボトルに残っている
烏龍茶があと少ししかない…まぢかぁ…!!
時刻は夜の12時。なかなかの時間じゃんか。
あ〜〜足りるかなぁ…
明日まで我慢できるかなぁ…
濱ちゃんがいたら夜コンビニ行くのに!!
なんて思ってしまった私。おや?これは妄想できそう…!ってことで。


私、今から濱ちゃんと烏龍茶を買いに近くのセブンまで行ってきます。

『どうしたん?』

ってふと声のした方に顔を向けると
そこには頬がこけてるほくろだらけの塩顔が。あ〜〜とりあえずこの顔が好きだ。

『あ、もうお茶ないねんな、ハマダが飲みすぎちゃったからやな!ごめんな』って。

まだ何も言ってないのに、状況判断する濱ちゃんは神様なのでしょうか?
しかも昨日買ったばかりなのに烏龍茶私がほとんど飲んだんです…実際タカヒロ全然飲んでない…すき。(突然のタカヒロ呼び)


問1:その優しさはなんだろうか?

『〇〇ちゃん(※自分の名前に置き換えましょう)烏龍茶ないの困らへん?』

困るけどねぇ…1人で行くのはなんか怖いし!
(素直に一緒に行ってと言えないブス豚)
なんて言ったら

『なに言うてるん?1人で行かせるわけないやろ!!!女の子なんやから。ちょ、待っててな、支度するから』

なんて言ってくれるんですけど???はて??ここで大腿、おっと、大体の女の子がタカヒロに落ちます。

問2:なんでこんなブス豚のためにコンビニにわざわざ行ってくれるのか?


『よし行こかーーー!!』

って短パンのポケットに無理やりタバコとお財布を詰め込むタカヒロ…ふと頭をワシャワシャされる。照れる。

玄関には紫色とピンクのクロックスが。
タカヒロのクロックスはいちゃお~~!!」(うざいの極み)って絡んでみる。
『〇〇ちゃんが履いてしもうたらハマダは何履けばええねん!!』って当たり前のつっこみちゃんとしてくれるから好きしかない。
そんな瞬間にあ〜〜付き合ってるんだなぁって再び実感する。(自己満)

階段降りる時も(住んでいる家は3階でエレベーターがない)『気い付けるんやで』っていちいち言ってくれる。
優しさの塊かよ。

歩きながら

『もう夏やなぁ〜〜暑くなってきたもんな。今年は花火見に行けたらええな!』

行きたい(号泣)行きたすぎるねん・・・(静岡県出身)

濱ちゃん浴衣似合いそうだもんねって。

『なで肩やからなぁ〜〜!!〇〇ちゃんの浴衣姿も見たいけどなぁ、絶対かわいいやん』


顔見れねぇええーーーーーー濱ちゃんの顔見れないいいいーーー!!!!!!

もしかして照れてるん?って。聞こえないふりする。聞こえてる。

そんなこと話してたらあっという間にセブンに着く。なんかヤンキーっぽい白い車が止まってて怖い。変な駐車の仕方してるし。そんな時、濱ちゃんは何も言わずに手をつないでくれます。

『お子ちゃまは手繋いでないと…どっか行ってしまうやろ!』って。

たはぁーーーーーー乾杯!!!!生きていることに喜び感じた。

コンビニでは雑誌とか一緒に読みたい。タカヒロこの服装似合いそう♡デュフフ♡ってなりたい。タカヒロ見たら巨乳の女の子載ってる雑誌とかチラ見してそうだけど。おこ。

そんなこんなで夢中でアイスを選んでいる私。そしたらタカヒロ

『〇〇ちゃん、ちょ、タバコ吸ってくるから、アイス選んでてな』

わかった、って言う。今月発売のハーゲンダッツタカヒロと一緒に食べれる白桃のパピコもいいなぁなんて。結局私は欲に負けてハーゲンダッツにするんだけど。

アイス選んだからふと外見ると、外でタバコを吸う濱ちゃん(家では私がタバコ好きじゃないから吸わない )あ〜大人だ…体壊さないでねってなる。私が全部濱ちゃんが吸っている主流煙吸いたい代わりに吸う、吸わせてくれ。

セブンから見ている私に気が付いてまだタバコ余ってるのにすぐ消して戻ってきてくれる。
優しさの塊かよ(2回目)
『お!ハーゲンダッツやん!ええなぁ〜!おいしそうや〜ハマダも食べよかな!』

でも結局安いチョコミント選んでるタカヒロ。明日の分って言って私も食べれるパピコを選んでくれるタカヒロ。( 好きしかない )

もちろんお金はタカヒロが出してくれます。

帰り道は星とか月の話したい。なんか濱ちゃん困らせる文学的なこと言いたい。

月が綺麗ですねって言いたい( 夏目漱石がI LOVE YOUを月が綺麗ですねって訳したらしい。え?夏目さん天才じゃない?

月が綺麗ですねって言ったら

『ほんまやなぁ〜綺麗や〜』

はい、気がつきませんよね。わかってましたまる。でもいいんだ、そんなところも好きだから。

でも代わりに

『ずっとこのままでいられたらええな』
って手を握りしめてくれるはず。
私もずっとタカヒロの隣にいたいよって伝える。(※私たちラブラブなんです←なんか古い??)

そんなこんなであっという間に我が家に着いてしまう。



コンビニ行って家着いたけどまだ話し続けます。



『よし!〇〇ちゃん!アイス食べよか!!!』
ってハーゲンダッツとチョコミントお互いに食べ合うんだあ♡♡

多めにスプーンにハーゲンダッツのせて濱ちゃんの口に無理やり詰め込みたい。
『〇〇ちゃん~~僕、知覚過敏やねん(困り顔)』
・・・・・可愛い。

アイス食べたから喉かわいたねって。
タカヒロ待ってて、お茶入れるから・・・

・・・・・あれ?烏龍茶袋に入ってない。

『は!!!!〇〇ちゃんに烏龍茶持ってきてって頼まれたのにイカの燻製見ててつい忘れてしもうた!!ごめんって!〇〇ちゃんーー!!!』

ってめっちゃ困った顔して謝る27歳愛おしさしかないんだけど???

許す。( 即答)


むしろそんなところも好きだよって言う。絶対。
そのあとはタカヒロと一緒にお布団に入ってタカヒロの腹筋を触ってそれで…( ピーーーーーーーーー )


濱ちゃんが隣にいれば毎日幸せだねってなるブログでした。よし、これで濱田担に少しでも幸せをあげたいという夢を叶えた。あ、問2から問題作るの忘れてた、ま、いいか。ちゃんちゃん。