ありったけを君に

さよならと言ったのは君なのに

恋愛小説風に担降りブログを書いてみた。

いつからだろうか…?

くしゃって笑うその顔にときめかなくなった。

どうしてなのかな?

ライブで他の子にファンサしてる姿を見ても
心が痛くなくなった。

だけど、『そんなことなんてない』って自分に言い聞かせてきた。好きになってたった3年。
そんな気持ちになるはずなんてないってね。

23歳のくせに照れ屋でいつも恥ずかしさが出てしまっていたあなたもいつしか26歳で自分の見せ方がわかる人になっていったね。

映画、ドラマ、すごい活躍。
その度に嬉しかった。
私たちに色々な素晴らしい世界をたくさん
見せてくれるから。

3年前ふと見たあなたの『恋がぁ〜〜』って言葉で私はいとも簡単にあなたに落ちてしまったんだ。その時その瞬間のすべてのあなたに落ちてしまった。思い出すだけでときめく。本当に魔法みたいに落ちた。

何にもハマったことがなく趣味もなに1つない私が一瞬にしてハマってしまった相手。

あなたのくしゃって笑って、照れると口元に手をやる癖とか、たまにびっくりするくらい下手くそになってしまう歌とか、たまに意味わからない髪型したりするけど、ライブに行くと誰よりも圧倒的に王子様なあなたを見るたびに私が応援する相手はこんなにもかっこいいんだっていつもときめいてた。歓声をたくさん浴びているあなたが私の自慢だった。

けれどだんだん『行きたい』っていう素直な気持ちが『行かなければならない』っていう使命の気持ちになっている自分に気がついた。冷めるはずがない。こんなにハマったのは本当に初めてだったから。そんな気持ちないって思い続けていた。

そんな時、久しぶりに感じたあのときめき。この人を応援したい、この人についていきたい、会いたいって思える人に出会えた。

最初はただのテンションの高い関西人。
だけど見れば見るほど透き通った歌声、きれいな横顔、綺麗な肌、そして誰からも好かれる性格なのにイマイチ自分に自信がないあなたに心が奪われていった。

あなたが歌うありったけのラッキィィィを君に届けたいって私も思ってしまったんた。

ああ、これが担当ってことなのかなって感じてしまったんだ。

本当に楽しかったんだよなぁ、黄色いスカート履いたこともあった。ローラーのピアスをつけたこともあった。愛知、大阪まで行った。ライブ帰り友達とカラオケ行ってセトリ全部歌った。本当に大好きだったよ。

3年前の『恋がぁ〜〜』から始まった私の恋を今日終わりにします。

玉森裕太くんありがとう。だいすき。

今日、玉森裕太くんから濱田崇裕くんに担降りします。